2011年8月27日土曜日

8月28日山の手入れ 中止のお知らせ

明日の山の手入れですが、山主さんのご都合で今回は中止となりました。
せっかくまたあの山に行けるのにとても残念ですが、またの機会にぜひご参加くださるようにお願い申し上げます。

連絡がぎりぎりになってしまいまして申し訳ございません。

2011年8月22日月曜日

9月の定例会のお知らせです。

9月4日(日) 定例会 13:00~16:00
        生涯学習センターばるーん 202教室
       JR新橋駅烏森口下車徒歩1分 
※右手にニュー新橋ビルを見ながら牛丼の松屋と吉野家の間を入った小学校跡の建物です。

シンポジウムの内容や日程、会場を決定して実行委員会を本格的に立ち上げる予定です。
みなさまのご参加をお待ちしております。

2011年8月2日火曜日

8月7日の定例会

今週末の定例会では今年のシンポジウムの基調講演をお願いする予定の安田喜憲先生の2月の国会での勉強会のDVDを鑑賞します。
みなさんで安田先生のお話を勉強して、どんな内容にするべきかを考えていきたいと思います。
また国会での勉強会の様子も見ていただければと思います。

シンポジウムのテーマは前回の実行委員会で以下のようになりました。
タイトル候補「震災後に考える環境といのち」
サブタイトル候補「未来のために私たちは今、何を選択すべきか」
または「全てのいのちを未来につなげるために、私たちは今何をするべきか」

8月7日(日) 定例会 13:00~16:00
        生涯学習センターばるーん 202教室
       JR新橋駅烏森口下車徒歩1分 
※右手にニュー新橋ビルを見ながら牛丼の松屋と吉野家の間を入った小学校跡の建物です。

どうぞよろしくお願いいたします。

2011年7月26日火曜日

宮澤正義先生の講演会を行いました。



 7月17日(日)に日本熊森協会の最初の顧問でいらっしゃる宮澤正義先生の講演会を行いました。季節外れの猛暑の中、たくさんの人がご参加くださいました。場所がわかりづらい会場で、迷ってしまった方もいたようです…準備不足でご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

 さて、宮澤先生のご講演はクマのことだけでなく、我々を取り巻く環境すべてに及びました。46億年前の地球誕生からはじまり、生き物がどうやって進化してきたのか、大気の構成はどうだったのかなど…先生が原生林に入って徹底的に調べられたのは、原生林に原子の地球の名残があるからだそうです!その原生林の最高の守り人がツキノワグマだということです。だからクマを失ってはいけないのです。

 お昼休憩の時間も先生はサインぜめで大変でした。




 午後は会場の参加者からの質疑応答です。その中でも印象に残った先生のお話を紹介します。先生が飼っていた熊たちはみな、「自分の命を預かってくれている飼い主に、どうやって恩返ししようか」といつも考えていたそうです。先生はシェパード5頭や柴犬なども飼ったご経験があるそうですが、世話することを「ありがたい、うれしい」という表現はするもののクマほどには考えていなかったそうです。クマが非常に賢く大人しく、そして思慮深い動物だということがよくわかりました。

 午前10時から午後4時近くまで長時間でしたが、宮澤先生のお話はあっという間に終わってしまったように思います。先生も最初から最後までよどみなくお話をしてくださいました。みなさんまだまだ物足りないご様子でしたが、新幹線の切符の都合で名残惜しい中お別れしました。

 こちらの講演会のビデオを実費のみでお譲りいたしますので、ご希望の方はkanto.kumamori@gmail.comまでご連絡ください。

 

2011年7月16日土曜日

宮澤先生の講演会 7月17日(日)

宮澤先生の講演会がいよいよ今度の日曜日にせまってまいりましたが、現在まだ席に余裕があります。
今度の講演会では知っているようで知らないツキノワグマについて、すべてのことを教えていただこうと思っています。
宮澤先生はくまもり協会の最初の顧問になられた先生で、本当のクマの姿を教えてくださいました。
私たちは森におけるクマの大切さをわかっているつもりではありますが、まだまだ知らないことが多いと思います。
宮澤先生のお話を聞いて、クマを守っていくことの大切さをもう一度認識できるような会にしたいと思います。

この先はもうご講演を聞く機会はないかもしれませんので、あの時行っていればよかったと思うことがないようにぜひご参加ください。

質疑応答の時間も長くとってありますので、疑問を持っていらしてください。

7月17日:講演会 9:30開場 10:00~12:00ご講演 13:00~14:30質疑応答
 「エデュカス東京」教育文化会館地下会議室(市ヶ谷駅徒歩5分 日テレ通り沿い)
 ※先着100名、参加費無料

お申し込みはこちら:kanto.kumamori@gmail.com

2011年7月15日金曜日

7月3日定例会の議事録です。

日時: 7月3日(日) 13:00~
場所: 新橋ばるーん

* 今年はシンポジウムを行うかどうか。其の場合3.11の震災と切り離す内容では不可能ではないか。特に原発事故は現在進行形である。原発問題/放射能汚染問題を抜きにして講師を選ぶのは難しいのではないか。
* 講師の候補: 
  1.石弘之氏
  2.田中優氏
  3.安田嘉憲氏
  4.橋本淳司氏
  5.足立直樹氏  

  自然保護を考える上で3.11震災はターニングポイントだった。
  未来のために私たちは何を選択すべきか、何を目指すべきか。
  震災後、山はどうなったのか、森や動物はどうなったか。
  すべての命をつなぐため私たちはなにを目指すべきか、
  私たちは過去から何を学び未来にどう生かすか、

* シンポジウムのテーマ   
  タイトル候補「震災後に考える環境といのち」
  サブタイトル候補「未来のために私たちは今、何を選択すべきか」
  または「全てのいのちを未来につなげるために、私たちは今何をするべきか」

* 会場は一橋大学が候補に!
  
*7/17(日) 宮澤先生の講演会
 スタッフの集合時間は9時とする:各役割分担決定
 
以上。

2011年6月18日土曜日

初めての皮むき間伐レポート(6月12日)

梅雨のさなかに心配された雨もなく、当日は陽射しも少なく絶好のフィールド日和でした。

まず午前中は道作りから。草木がうっそうとしているだけでなく、大きな木やリヤカー、洗濯機まで…本当に片づけられるんでしょうか?




みなさんがどんどん運び出して、あっという間に道ができていきます。皮むき間伐を忘れて道作りを一日中やってしまいそうな勢いでした!






間伐をするにはまずはゾーニング(50㎡で何本間伐するか)から。7.07m四方の正方形を作り、その四つ角に杭を打ちます。今回はきらめ樹の方法で行いました。




お祈りをしてから、いざ皮むき!急斜面でやりづらいですが、皮をむくのはどなたでもできます。これがなかなか気持ちよくて、何回でもむきたくなります!




最後にみんなでパチリ。みなさんのおかげでここまで作業できました。ありがとうございます。この日は時間の関係であまりたくさんできませんでしたが、そのぶん次が楽しみになりました。みなさんまたこの森に来てくださいね!

2011年6月14日火曜日

被曝の森はいま

NHKのBS世界のドキュメンタリー「被爆の森はいま」という番組で、チェルノブイリ事故の立ち入り禁止区域で生態系が戻っている状況を見ることができます。事故直後は強い放射線のためにすべての生物が死に絶えましたが、その後他地域から動物が入ってきて、今では以前はいなかった大型のシカやクマなどが棲んでいるのを映像で確かめることができます。今でももちろん放射線は残っています。動物ではネズミに関してのみ研究を行っていましたが、ネズミはすでに40代の世代交代があり、放射線に対しての免疫ができているようです。見る限りではその他の動物たちも健康そうです。人間が入れなくなると動物たちの楽園ができるということを証明しています。ただ渡り鳥のツバメは大きな影響を受けていて、突然変異による奇形が多く出ています。
次回はBS1で7月5日 火曜深夜[水曜午前 0:00~0:50]の放送になります。ぜひ録画してください。
番組のホームページはこちらです。
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/110510.html

2011年6月7日火曜日

7月の予定です。

7月3日(日) 13:00~ 定例会 於生涯学習センター「ばるーん」204教室 ※新橋駅徒歩1分

7月16日(土)・17日(日) 宮澤先生講演会
7月16日:懇親会 17:30~ 生涯学習センター「ばるーん」303教室 
 ※先着30名、軽食費を集めます。
7月17日:講演会 9:30開場 10:00~12:00ご講演 13:00~14:30質疑応答
 「エデュカス東京」教育文化会館地下会議室(市ヶ谷駅徒歩5分 日テレ通り沿い)
 ※先着100名、参加費無料

7月24日(日) 銀座ファームエイド ブース出展

2011年6月6日月曜日

6月12日(日)皮むき間伐の詳細です。

6月12日の詳細が決まりましたので連絡いたします。


【皮むき間伐 山の手入れ等】

日時:6月12日(日) 10:00~15:00

集合場所:青梅市柚木町1丁目70番6  竹星環(星の子ギャラリー)

電車:JR青梅線「二俣尾」徒歩10分吉野街道沿い
バス:JR青梅駅から吉野行「柚木」下車 吉川英二記念館の向かい
車:吉野街道 吉川英治記念館前 市営駐車場有 トイレあり(12台)
  山の近くにトイレつきの駐車場(30台)もあります。

※青梅駅からバスのほうが、歩く距離が少なくて楽です。
 バス停は駅の改札を出て右手にある、セブンイレブンの前にあります。
 新宿駅8:47発 特別快速ホリデー快速おくたま5号で青梅駅9:45着の電車があって、
 青梅駅9:47発のバスに乗って15分で現地に着くのが一番良いと思われます。
 (駅での乗り換えの時間がぎりぎりですが)


スケジュール

10:00~10:20集合 ボランティア保険加入手続き
10:30~ 山の斜面の手入れ・道づくり(道具は用意します)
       これからの計画を現場で説明
12:00~ 近くの蕎麦屋さんでお昼 (800円~1200円)
       今回は人数が多いので、みなさんでお蕎麦屋さんには入れません。
       現地のお店で食べる方とお昼をお持ちになる方でわかれていただくことになります。
       お蕎麦屋さんで食事したい方はご連絡ください。
13:00~ 皮むき間伐開始
15:00  解散

持ち物:水筒 汗拭きタオル 軍手 保険証 虫よけ(虫に弱い人)虫さされ軟膏など
    のこぎりをお持ちの方は持ってきていただけると助かります。
服装:長袖 長ズボン(黒いものは避けてください) 山歩き用の靴か運動靴

※参加費:200円
※参加には事前申し込みが必要です! ※〆切6月7日(火)
※当日はボランティア保険(年間300円)に加入していただきます。
※雨天中止(6月26日に順延 同じスケジュール)

2011年5月28日土曜日

皮むき間伐の意義

 日本熊森協会は奥山を保全するための活動を行っていますが、その活動は大きく2つに分けられます。
・1つは原生林を買い取って永久保存するトラスト運動。
・2つ目が拡大造林政策によって奥山まで植えられてしまった杉・檜の人工林を自然林に戻していくこと。

 人工林の中でも、8割が放置されて手入れをされていない荒れた人工林だといわれています。それらの放置人工林は皆伐して一から植樹するよりも、強度間伐して光を入れるほうが自然林に還るのが早いことがわかりました。日本の山はほとんどが光を入れるだけで下草が生えてきて、土壌に隠れていた種や鳥が運んだものが自然に芽を出し、2年、3年ほどで何メートルにも育ちます。皆伐すると土壌が流出してしまい、下草刈りなども大変で鹿などの食害にもあいやすいですし、植樹はどうしても人間の知恵で行うので、自然に戻すには限界があります。強度間伐は人間が最初に光を入れることだけをすれば、あとはほとんど自然の力で戻っていくのです。
 間伐方法の中でも、子供でも誰でも、ボランティアの力でできるのが皮むき間伐です!あまりに手入れをしていない人工林は、細すぎて一本では立っていられません。伐ってしまうと倒れる恐れがありますので、皮むき間伐をして立ち枯らせることによって、周りの木を支えながらゆっくりと朽ちていきます。一年かけて葉っぱが落ち枝もだんだんと落ちていくので、光が入ってどんどん自然の植生が蘇ってきます。私はそのよみがえりつつある森を見ましたが、本当に明るくて気持ちよく、動物たちが戻ってきた跡もあってうれしかったです。
 日本中にある放置人工林を、皮むき間伐によって蘇らせましょう!皮むき間伐の方法は「鋸谷式 新・間伐マニュアル」(社団法人 全国林業改良普及協会 893円)というB5判の冊子に基本が載っています。とても勉強になってイラストが多く読みやすい薄い本なので、みなさんぜひ読んでみてください。

http://www.amazon.co.jp/%E9%8B%B8%E8%B0%B7%E5%BC%8F%E6%96%B0%E3%83%BB%E9%96%93%E4%BC%90%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E2%80%95%E5%BC%B7%E5%BA%A6%E3%81%AE%E9%96%93%E4%BC%90%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E5%B1%B1%E3%81%8C%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B-%E5%A4%A7%E5%86%85-%E6%AD%A3%E4%BC%B8/dp/4881381253/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1306245988&sr=8-1

2011年5月24日火曜日

5月22日間伐予定地の散策に行きました。

 当日は残念ながら週刊予報で曇りだったのがだんだん雨マークになり、当日の夕方から降りだすとの予報になってしまいました。そのため早めにあがる覚悟をして、散策を中心に行いました。
 しかし中央線の人身事故の影響で電車が遅れたため、集合も時間差になってスタートも遅れました。今後はそのような時にどうするかも考えておきたいです。

 まずはお参りから。この山が守られますように。そして今日の散策が無事に終わりますように。





 登山道の入り口です。さぁ楽しい山登りが始まるぞー。




 と思ったらすごいジャングル!?雨のときに水が流れる沢の跡を登りました。熱帯に来た気分…



 頂上でお参りをしてからみんなでパチリ。この日は工房フォルムの子どもたちも来てくれて、総勢21名でした。



 ここは住宅と山のちょうど境界線で、せめぎ合っているところでした。この山を守ればこの奥の山は開発されることはないでしょう。それにしてもこんなに伐ってしまって崩れないのでしょうか。みなさん心配していました。





 下りも急斜面で、きつい階段でした。みなさまお疲れ様でした。




 お昼過ぎには雨がぱらついてきたので、あきらめておそばを食べに行きました。みなさん楽しみにしていたのですが、ちょっと時間が遅かったせいでそばが売り切れ…代わりのうどんもおいしかったですが、次回はぜひ手打ちそばを食べたいです!もう少し早く集合することにしましょう。

2011年5月17日火曜日

【NPO法人森の蘇り】5月、6月の「きらめ樹体験会」のご案内

NPO法人森の蘇りより、5月、6月の「きらめ樹体験会」のお知らせです。
5月、6月のきらめ樹体験の開催日は、5月22日(日)、6月5日(日)、12日(日)、26日(日)です。
(☆6月26日は、「全国一斉きらめ樹スパーク」です。全国で一斉にきらめ樹をします。各地での開催につきましては詳細が分かり次第、追ってお知らせをご案内いたします。)
みなさまのご参加こころよりお待ちしております。(雨天決行)

5月22日(日)、6月5日(日)、6月12日(日)、6月26日(日)静岡県富士宮市にて、きらめ樹体験会を開催いたします。
ご一緒にきらめ樹(皮むき間伐)をして、森を元気にしていきましょう。
元気になった森が、川を元気にする。
海を元気にする。 そして私たち人間も、気持ちよい森の空気の中、心も体もリフレッシュしていきます。
素敵な1日になるようにスタッフ一同お待ちしております。
ふるって、ご参加くださいませ。

■開催日時:2011年5月22日(日)、6月5日(日)、6月12日(日)、6月26日(日)10:00~16:00

■開催場所:静岡県富士宮市粟倉2735-58付近
(そば屋「どあひ」から100mくらいのところ)

■集合場所・時間:富士宮市村山浅間神社駐車場(富士宮市村山1151)
9:30集合 9:45分移動開始
※大きな杉の木のあるところ
※469号線の神社入り口には案内人が立ちます
※地図(下記URL)を参照ください。
http://jinja-kikou.net/hujinomiya1.html

■参加費:大人3500円保険料込み(森の蘇り会員割引:500円引き)
※安全には十分留意いたしますが、保険の範囲をこえての保証はいたしかねますのでご了解ください。

■持ち物:野外活動のできる服装と靴・雨具・飲み物・昼食・軍手・のこぎり(マイのこぎりのある方:手持ちがない方はご用意しています)・帽子・虫除けスプレーなど防虫剤

■主催:NPO法人森の蘇り

■お申し込み・お問い合わせ先
日本熊森協会関東支部長まで。

※申し込みの際は、氏名・住所・生年月日・携帯電話番号・PCメールアドレス・交通手段をお知らせください。(PCメールアドレスをお持ちでない方は携帯電話のメールアドレスをお知らせください)
※申し込み期日:各開催日の2日前までにお申し込みをお願いいたします。(2日前以降のお申し込みについては、ご相談くださいませ)

■6月26日全国一斉きらめ樹スパーク開催予定地
今年も、全国で同時にきらめ樹をする「全国一斉きらめ樹スパーク」を、森の蘇り企画、各地主催にて開催いたします。
現在の開催予定地は以下の通りです。(詳細がわかり次第、各地でのきらめ樹スパークについても追ってご案内いたします。今年も盛り上げていきましょう♪)

☆全国のスパーク予定☆
神奈川藤野町/ 千葉県/ 長野県立科町/ 静岡県富士宮市/静岡県富士市/ 静岡県川根/岐阜県白川町/ 愛知県額田町/
三重県伊勢市/奈良県桜井市/岡山/大分県中津市/熊本県菊池市

■7月以降のきらめ樹体験の予定
7月31日(日)、8月7日(日)

☆7月以降のきらめ樹体験会につきましては、詳細は後日改めてご案内いたします。
よろしくお願いいたします。

2011年5月11日水曜日

5月22日の詳細です。

【皮むき間伐準備 森林散策 山の手入れ等】

日時:5月22日(日) 10:30~3:00

集合場所:青梅市柚木町1丁目70番6  竹星環(星の子ギャラリー)

電車:JR青梅線「二俣尾」徒歩10分吉野街道沿い
バス:JR青梅駅から吉野行「柚木」下車 吉川英二記念館の向かい
車:吉野街道 吉川英治記念館前 市営駐車場有 トイレあり(12台)
  山の近くにトイレつきの駐車場(30台)もあります。

※東京駅8:53発 青梅特快で青梅駅10:07着
 青梅駅10:19発のバスで15分で現地に着くのが一番良いと思われます。



スケジュール

10:30~10:50集合
11:00~ 現地散策 きらめき間伐現地周辺の尾根筋を散策
12:00~ 近くの蕎麦屋さんでお昼 (800円~1200円)
13:00~ 山の斜面の手入れ(道具は用意します)
       これからの計画を現場で説明
15:00  解散

持ち物:水筒 汗拭きタオル 軍手 保険証 虫よけ(虫に弱い人)虫さされ軟膏など
服装:長袖 長ズボン 運動靴など ※黒いものは避けてください。

※ボランティア保険(年間500円)に加入していただきますので、5月19日(木)までに参加の申し込みをしてください。
※雨天中止(5月29日に順延 同じスケジュール)

2011年5月9日月曜日

皮むき間伐のフィールドに行ってきました!

5月8日に青梅市にある皮むき間伐のフィールドに行ってきました。神社の裏山ということで大したことないと油断していたら大間違いで、ものすごい傾斜でした!
下見に参加された方々にはご迷惑をおかけしました…

それから、せっかく日曜日に新橋に来てくださった方々にも、急な変更のために失礼をいたしました。短い時間に一方的な説明だけで終わってしまいまして申し訳ありませんでした。

場所は青梅駅からバスで15分、吉野梅郷というバス停から徒歩3分くらいです。

下から見た感じがこちらです。山師ならぬ空師さんがある程度手入れをしてくれていました。



横からはこんな感じです。



こちらは子どもたちが植えた実のなる苗木です。これを間伐した森に植林していきたいそうです。



暗くなってきてしまいましたのでゆっくり見られませんでしたので、次回はまた違うコースから下見をして整備する予定です。まだまだ入るのも大変な急斜面でしたが、もう少し整備をして、6月にはいよいよ本番を迎えたいです!
楽しい森を作っていきましょう!

5月1日総会、1~3日の支部長会の報告です。

総会のことはおそらく、くまもり通信にも載ると思いますのでそちらにゆずります。

支部長会ですが、全国各支部本当に頭の下がるような努力と苦労を重ねて活動しておられます。特にお隣の山梨県がすごい!!そして石川県のドングリマンにも注目してください!それに比べて関東支部はだいぶ遅れていますが、今シーズンはなんとかフィールド活動をスタートできそうです。

3日は甲山を登りました。309.2mと小さな山でしたが、そこでフィールド活動の基本を学びました。かんたんに言いますと、ちゃんと保険に入ること、班ごとにわかれてリーダーと副リーダーを決めること、しっかり下見をして山の特徴や植生について説明できるようにしておくこと、などです。

山の潜在植生はコナラとヤマモモとのことで、特にコナラはそこらじゅうにありました。




さらにコナラはたくさんの雌しべと雄しべをつけていました。
長く垂れているのが雄しべで、枝の先にちょこっとついている赤い小さなものが雌しべです。今年は豊作です!




こちらはヤマモモです。宮澤先生にも写っていただきました。




このように途中に植物と説明書きが置いてあります。先頭の人が置いて最後の人が回収します。



充実した3日間でした。みなさまのおかげで今年も参加することができました。ありがとうございます!

関東支部5月・6月の予定

5月22日(日) 皮むき間伐予定地(東京都青梅市)の下見と整備
5月28日(土) 10:00~12:00 神奈川県会員の集い
        神奈川県民サポートセンター(横浜駅徒歩3分)
6月12日(日) 初めての皮むき間伐!!(東京都青梅市)
6月19日(日) 定例会 13:00~16:00
        生涯学習センターばるーん 202教室
       JR新橋駅烏森口下車徒歩1分
6月26日(日) 定例会予備日(6月12日の皮むき間伐が雨で中止になったときの予備日)

になります。

5月22日と6月12日の皮むき間伐の詳細はのちほど連絡いたします。

2011年5月7日土曜日

明日5月8日の定例会、皮むき間伐説明会について

明日は定例会を行ったあとに皮むき間伐説明会を行う予定でしたが、現場を提供してくださる方が現地を見たほうがいいとおっしゃるので、急きょ説明会を現地で行うことになりました。
13時から定例会としていくつか報告をしまして、できれば14時過ぎには新橋を出たいと思います。

行き先は青梅駅から4つ目の二俣尾駅というところです。新橋からは1時間半以上かかりますが、もう日が長いので十分歩けるということです。
現地解散17時を予定しています。

現地といっても山ではありませんので、皮靴やハイヒールでなければ大丈夫です。
歩きやすい服装でいらしてください。

現地にいくのはちょっと…という方はもちろん不参加でも結構です。
皮むき間伐について簡単な説明を新橋でもいたします。

明日は天気も良く暑いくらいのようです。
きっと森の中は気持ちがいいのでみなさんお気軽にご参加ください!

それではお待ちしております。

2011年4月26日火曜日

被災地・被曝地の野生動物

◎海の生物についてのレポート

「週刊現代(4/23号)」にありましたのでご紹介します。

「今回、三陸の海に潜って驚いたのは、海藻がまったくなくなっているということ。まるでコンクリートのガレ場みたいにブロックがガタガタと海底に落ちていて、魚の姿がまったく見えません。
 (中略)宮城県、志津川湾などは、これまでに交尾や産卵など生き物の生態も観察することのできる有名なダイビングスポットでした。今、あの魚たちがどうしているのか?やはり心配です。
 逆に魚は見えないのですが、ヒトデや、ふだんは決して姿を現さないアワビが昼間から岩の上で活動していました。海藻がすべてなくなってしまったから、必死にえさを探しているんでしょうね。見ていて悲しくなりました。
 貝類がたくさん死んでいるのも気になりました。まるで窒息したように口を開いていて……海藻が消えただけであのようになるのか、何か違う理由があるのだろうかと考えてしまいます」


◎鳥に現れた異常、チェルノブイリと動物

 チェルノブイリの高度汚染地域に生息するツバメの異常発生率が、かなり高いことがわかった。部分的な色素欠乏(b、c、d)、クチバシの奇形(e、f)、曲がった尾や左右不均等な尾(h、i)などが発見されている。生物科学者ティモシー・ムソー(Timothy Mousseau)氏と、協力者でフランス、オルセーにあるパリ第11大学のアンダース・モラー(Anders Moller)氏は、チェルノブイリで10年余り鳥類の個体群調査を続けてきた。最近の統計結果では汚染地域の多様性が低下しており、鳥類の種は非汚染地域の約半分に減り、個体数は約40%まで減少し、脳のサイズも小さい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110426-00000000-natiogeop-int.view-000

2011年4月17日日曜日

5月8日(日)定例会・皮むき間伐説明会のお知らせ

今年は関東支部で初めての皮むき間伐の実践を行いますが、その説明会を兼ねて定例会を行います。

多くの方に来ていただきたいと思っておりますので、震災の影響で落ち着かないこともありますが、できるだけ積極的にご参加ください。
皮むき間伐の実践は、6月5日(日)とご案内していましたが、とりあえず1回目は5月下旬に行う予定です。(少なくとも2回は行いたいと思っています)
決まり次第すぐに連絡いたします。

【定例会・皮むき間伐説明会】
日時:5月8日(日) 13:00~
場所:生涯学習センター「ばるーん」 304教室(いつもの教室の上になります)
JR:新橋駅下車 烏森口徒歩2分
 ※烏森口を出て右手にニュー新橋ビルを見ながら少し行くと、牛丼の松やと吉野家の間に入る道があります。そちらの小学校跡の建物です。

震災後のくまもり関東支部の活動をどのように行っていけばよいか、みなさまのお知恵を拝借したいと思いますのでよろしくお願いいたします。

2011年4月6日水曜日

【NPO法人森の蘇り​】4月5月きらめ樹体験のご案内

関東支部でも6月5日より、いよいよ皮むき間伐の実践が行われます。
その前に少し遠いですが、ぜひ本場(?)の体験をしておいてください。

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~NPO法人森の蘇り~
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NPO法人森の蘇り会員のみなさまへ
NPO法人森の蘇りより、きらめ樹体験のお知らせです。
きらめ樹体験の開催日は、4月10日、5月1日、15日、22日です。
5月1日、15日、22日詳細は後日ご連絡致します。

※製材機購入ファンド付「きらめ樹」丸ごと体験通年ツアーにおいて
第1希望が叶わなかった皆様、申し訳ありませんでした。第2希望日に、ぜひご参加頂けたなら幸いです。
なお、お手数ですが、準備の都合上ご参加の際は必ずご連絡を下さいませ

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4月10日(日)きらめ樹体験(雨天決行)
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4月10日(日)静岡県富士宮市にて、きらめ樹体験会を開催いたします。
ご一緒にきらめ樹(皮むき間伐)をして、森を元気にしていきましょう。
元気になった森が、川を元気にする。
海を元気にする。 そして私たち人間も、気持ちよい森の空気の中、心も体もリフレッシュしていきます。
素敵な1日になるようにスタッフ一同お待ちしております。
ふるって、ご参加くださいませ。

■開催日時:2011年4月10日(日)10:00~16:00

■集合場所:富士宮市村山浅間神社駐車場(富士宮市村山1151)
※大きな杉の木のあるところ
※469号線の神社入り口には案内人が立ちます
※地図(下記URL)を参照ください。
http://jinja-kikou.net/hujinomiya1.html

■開催場所:静岡県富士宮市粟倉2735-58付近
(そば屋「どあひ」から100mくらいのところ)

■集合場所・時間:富士宮市村山浅間神社駐車場(富士宮市村山1151)
9:30集合 9:45分移動開始

■参加費:大人3500円保険料込み(森の蘇り会員割引500円)
※安全には十分留意いたしますが、保険の範囲をこえての保証はいたしかねますのでご了解ください。

■持ち物:野外活動のできる服装と靴・雨具・飲み物・昼食・軍手・のこぎり(マイのこぎりのある方:手持ちがない方はご用意しています)・帽子

■主催:NPO法人森の蘇り

■お申し込み・お問い合わせ先
e-Mail:info@mori-no-yomigaeri.org
※申し込みの際は、氏名・住所・生年月日・携帯電話番号・PCメールアドレス・交通手段をお知らせください。
(PCメールアドレスをお持ちでない方は携帯電話のメールアドレスをお知らせください)

2011年3月10日木曜日

宮澤正義先生の講演会(延期になりました)

宮澤先生の講演会は、震災の影響を考えまして6~7月に延期になりました。
詳しい日程が決まり次第連絡いたします。

残念ですがそれまで楽しみにしていてください。



日時:4月10日(日)9:30開場 10:00~12:00ご講演 13:00~14:30質疑応答
場所:「エデュカス東京」教育文化会館地下会議室(市ヶ谷駅徒歩5分 日テレ通り沿い)
〒102-0084
千代田区二番町12-1 
tel:03(5210)3511
fax:03(5210)3512
地図⇒http://www.zenkyo.biz/map.html
※日本テレビの前の、地学会館というビルを入った奥の建物です。日本熊森協会の幟を持って案内が立っています。


お申し込みはこちらをコピーして、メールをお送りください。
kanto.kumamori@gmail.com

※会員の方でなくてもご参加いただけます。

今回は宮澤先生とたくさんお話ができるように、長めに場所をとってあります。先生とゆっくり話ができるまたとないチャンスですので、ぜひご参加ください!!

3月6日の定例会の報告です。

1.2月の活動報告
①4月10日、24日の統一地方選がに向けて、候補者に小冊子を配布したり、アンケートをとったりする活動をする。候補者は地元の選挙民には対応が良いので、なるべく地元の候補者を訪れる。本部に訪問の仕方の雛型を作ってもらう。
②2月11日、第2回の議連勉強会を行った。講師は、広島大学の中根周歩(なかねかねゆき)先生。自然林の保水力が優れていることを実地調査し、それを数値で表している。次回第3回は森山会長を予定している。毎月議員勉強会を行い、その後、関東圏のリーダー会議を行う様にする。
次回定例会は、4月2日(土)17:30~

2.今後の予定等について
①宮澤正義先生講演について、先ずスタッフとの懇親会を4月9日(土)17:30~から新橋のばるーんで行い、翌日10日(日)は教育文化会館(エディカス東京)10:00~12:00の予定で行う。午後は質疑応答に当てる。4月10日の予定は、9:00スタッフ集合、9:30開場、10:00~12:00講演、12:00~13:00休憩、13:00~14:30質疑応答とする。
料金は無料とする。チラシ作成(川崎氏)、チラシをメールで添付して知らせる。
役割分担は、受付、誘導、挨拶進行、カメラ・ビデオ係、プロジェクター係、資料作成、冊子販売、PA係 等があるので、お手伝いしてくださる方は申し込み時にご連絡ください。
②フィールド活動について、工房フォルムこどもアトリエ主催で5月8日(日)に説明会、6月5日(日)に皮むき間伐の実施をする。場所は青梅の梅郷を予定。
③小冊子を動物病院に獣医さんに説明して置いてもらい、より多くの人にくまもりを知ってもらう。本部に全国的な運動にしたらどうかと提案している。

◎①の宮沢先生の講演会を開くにあたりまして、先生がスタッフのことを気遣ってくださってたくさんのリンゴとキウイを送ってくださいました。届いたのがちょうど定例会当日の朝ということで、そのタイミングの良さに驚きました!なんと先生のお手持ちの残りすべてを送ってくださったとのことで、そのお気持ちに大感激です。先生は自らを「こだわりの百姓」と呼び、蜜がないのに糖度の高いリンゴを作ってらっしゃいます(詳しくは「クマは警告する」)。その味は食べたことのない不思議な味でした。本当においしいとはこのことですね。キウイもおいしい!!
その残りの一部です。



みなさんにおすそ分けしてもまだまだたくさんありますので、連れ合いに煮リンゴを作ってもらいました。これが激ウマ!!リンゴの糖分だけでとっても甘いです。

2011年3月6日日曜日

3月21日(月)会長講演について

3月21日(月)に会長講演が国立であります。
その後に山梨県支部上演の紙芝居があります。(山梨県支部は30回上演の実績があるそうです)
今後、環境教育として紙芝居を上演してみたいとお考えの方は、ぜひ参考に見に行ってください!

日 程:2011年3月21日(月・祝日) 13:30~16:30
場 所:国立市民総合体育館 第二会議室
参加費等:300円(資料の用意がありますので、ご参加頂ける方は、お申し込み下さい。手話通訳の必要な方は、お気軽にご一報下さい)

≪申し込み、問い合わせ先≫
主催:CILくにたち援助為センター 福祉サポートライン
tel:042-573-5939
fax:042-573-5987
mail:cilkej@hotmail.com

詳細はこちら
http://www1.ttcn.ne.jp/enjoy-kunitachi/event_information_kumamori.html

4月の定例会のお知らせ

 4月は会議室も混雑していまして、土曜の夜しかとれませんでした…港区民の方にご協力いただくしかないですね。

日時:4月2日(土)17:30~
場所:生涯学習センターばるーん 205教室です。
JR新橋駅 烏森口 徒歩1分

4月9・10日の宮沢先生の講演会のことや、シンポジウムの実行委員立ち上げを行う予定です。
みなさんどうぞふるってご参加ください。

第3回神奈川県会員の集いの報告

先日2月27日の簡単な議事録を報告いたします。

1. 統一地方選挙に向けて
① 各々の選挙区で、選挙民としてくまもりを紹介(小冊子などを配布)し、活動に賛同してもらう。この活動は個人としても行える。
② 県議会、市議会などでくまもりを紹介する。この活動はチームで行動するほうがよいかもしれない
③ 上記2点を誰でも行えるように、本部に活動のノウハウの雛型を作ってもらう。
④ 候補者に対するアンケートは3月中旬にできあがる予定。その後に配布か。

2. フィールド活動について
 3月26日(土)本厚木駅北口売店前9:20集合
 大山、清川村の登山道だが、ヒルが多いかもしれない。
 ※詳細はのちほど連絡します。

以上です。

次回の神奈川県会員の集いは3月12日(土)9時、場所の方は前回と同じ県民センター(横浜駅徒歩5分)です。

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

上記の活動とともにぜひご参加ください。

2011年2月20日日曜日

国会議員パーティーでくまもりをアピールしました。

 2月14日(月)に、民主党の姫井由美子議員のパーティーに招待されて、くまもりの活動をアピールする機会をいただきました。前首相やその他大勢の国会議員が顔を出されていましたが、終了間際にあまり時間も取れなかったので、アピール不足でちょっと残念でした。議員パーティーに出席したのは初めてでしたが、いろいろと貴重な経験をさせていただきましたので、今後の活動の参考にしたいと思います。千葉県支部長と前支部長が駆け付けてくださいました。ありがとうございます。

2011年2月17日木曜日

梅さんの森のご案内

 毎月恒例梅さんの森のご案内です。
日程:2月26日(土)9:32集合
場所:奥多摩線 鳩ノ巣 駅前 集合
持ち物:水、軍手、おにぎり(昼食用)、山登りとかするような服装
もしあれば、ノコギリ、ナタ、ヘルメット
内容:間伐や枝打ちです。
手ノコとナタでゆっくりと作業をしてきます。
道具がない場合は貸し出してくれますので、山に入る服装なら十分です。
※駅から15分のところなので、あまり冷え込むことはありません。

関心のある方はぜひご参加ください。

2011年2月16日水曜日

「天国はつくるもの」上映会と、講演会に行ってきました。

 2月12日(土)に、「天国はつくるもの」の上映会と、くまもり会員も参加した講演会に行ってきました。映画は初めて見ましたが、感動して涙ボロボロ…自分が涙もろいとあらためて知りました。てんつくまんさんは古くからのくまもりの会員で、一緒に行動できることも多いなと感じました。一瞬だけでしたが、くまもり本部の若手スタッフも映ってました。

 後半は講演会だったんですが、神奈川県会員の方が30分でくまもりを紹介してくださいました。成果は新規会員3名!!すばらしいですね。このような機会をどんどん持っていきたいと思いました。

2011年2月13日日曜日

2月11日定例会の報告です。

1.ファームエイド銀座実行委員会の報告。
 本年4/29,7/24,10/2,11/23の予定。11/23にクマモリ主導の講演会を開く案(例:橋本氏)もあるが、会場費のことや今秋予定東京シンポジウムの時期と重なるので難しいかもしれない。

2.本部清野さんより:
①昨年のようなクマの大量捕殺を二度と起こさないために。
 現在2万7千人の会員を5万人に増やす。
②全国各地をブロック制にすることを検討。
 関東の1都6県は毎月会合をもつ。
③国会ロビー活動:2008年~国会議員向け勉強会を始めた。このたび
 漸く「奥山水源の森・保全再生・議員連盟」が設立され現在60余名(全722人国会議員のうち)
④議員連盟の勉強会:2月上旬第1回勉強会(講師:安田喜憲先生)開催済み。
 第2回勉強会の講師は中根周歩先生(広島大)を予定。これから毎月行う予定。

⑤近々「森林・林業再生プラン」改正案が内閣から出る予定。
 大型機械の搬入や林道つくりなどが主な内容ではあるがクマモリの提言の奥山ゾーニング(土地利用計画)の考え方は一部ではあるが受け入れてもらえた。
※林野庁の借金:1兆円が返済不能のため、天然林をどんどん伐り出している。
《林野庁による国有林破壊の歴史と現状》日本の天然林を救う全国連絡会議
 http://www.geocities.co.jp/tennenrin461/

⑥昨年愛知県瀬戸市でのクマ捕殺のあと地元行政がイノシシ箱罠を「くまスルー檻」へ改造した。
 これで誤捕獲が減ると思われる。イノシシも救っていきたいが、まずはクマから。

3.本年度の東京シンポジウム(第5回目)は10月を予定。
  2007東大、2008武蔵大、2009早大、2010立教大、今年は??
  実行委員会は4月頃発足予定。

4.宮澤先生の講演会を4月頃開きたい。候補日:4/9,4/10,4/16,4/17
 会場はアクセス便利な新橋・バルーン(80人定員)はどうか?
 会場確保できるのは2月末抽選のためまだ日時は未定。

5.「こどもアトリエ・工房フォルムクラブ主宰」の保有する人工林整備・間伐が5月から始動。
 念願のフィールド場所を確保できました!5月8日に説明会を開催予定。

6.関東支部現在の定例会について提案
 各テーマー別にメンバーが分担し、その担当者同志で打ち合わせ=意識あわせ(メールや集まり)を持ったらどうか。それぞれの分科会を進展させ、月1の定例会で中間報告をするのではどうか。
(具体的にはフィールド、環境教育、トラスト、銀座ファームエイドの4つ)

7.東京近郊の奥山(奥多摩・奥秩父・丹沢等々)人工林を購入し、皮むき間伐して自然林に戻した後トラスト地とするのはどうか。
 購入資金は、講演会・シンポジウム開催都度上乗せし資金プールする。
 (例・入場料500円+人工林購入費500円=1000円とする)

以上。

「第2回神奈川県会員の集い」の報告です。

 今回の集いの大成果は支部長と副支部長、会計の三役の立候補があったことです!いやあすばらしい!
それから各種担当にも手が上がりました。フィールド担当や環境教育担当です。みなさんの意欲がうれしいですね。
 2月11日11時から、麦っ子畑保育園で第2回の集いを持ちました。急なお知らせで天候も悪く、参加者も少ないかな…と心配しましたが、前回を上回るほどの盛況でした。
次回は2月27日(日)です。

2011年2月6日日曜日

3月の定例会

 関東支部定例会

日時:3月6日(日) 13:00~
場所:生涯学習センター「ばるーん」 204教室
JR:新橋駅下車 烏森口徒歩2分
 ※烏森口を出て右手にニュー新橋ビルを見ながら少し行くと、牛丼の松やと吉野家の間に入る道があります。そちらの小学校跡の建物です。

なお2月の定例会には本部から清野さんが参加してくださって、シンポジウムの場所や日時の打ち合わせをします。どうぞみなさんご参加ください。

2011年2月4日金曜日

第2回神奈川県会員の集い

 2回目の神奈川県会員の集いは、2月11日(金)11:00から、前回と同じく「麦っ子畑保育園」で行います。お時間の都合のつく方はぜひいらしてください。

2011年1月24日月曜日

神奈川県会員のつどい

 1月23日(日)に、神奈川県座間市の「麦っ子畑保育園」で神奈川県会員のつどいが行われました。本部から会長や2名のスタッフ、昨年支部を立ちあげた山梨県支部のメンバーも駆け付けてくださり、みんなで丸くなって今後の活動について話し合いました。



これから神奈川県でしていきたいことは、
①支部を立ち上げる。
②ツキノワグマを狩猟禁止にする!
※関東地方では現在東京都だけが狩猟禁止でほかは自粛なので、禁止の流れを神奈川から作る!!
③支部ができたことを記者クラブなど県内のメディアに宣伝する。
④4月に統一地方選挙があるので、県議会議員などにはたらきかけて丹沢の保全再生をする。
⑤とにかく会員を増やす。
⑥すでに丹沢で活動しているほかの団体の会合や活動に参加して、丹沢の現状を学ぶ。その中でくまもりにしかできないことを提案する。
⑦点在する近場の森を蔓を切ったり間伐したりして整備する。

などが上がりました。

次回は2月に開催予定です。みなさんのご参加をお待ちしております。

日本の「水」がなくなる日

 昨年の東京シンポジウムで基調講演をしていただいた橋本淳司さんの著書、「日本の『水』がなくなる日―誰も知らなかった水利権の謎 (主婦の友新書) 」をご紹介いたします。
 水をめぐって日本や世界ではどんなことが起こっているのか、森の大切さなどが基本的なことから丁寧に説明してあります。くまもりが目指している森の再生方法である「炭撒き」や「皮むき間伐」なども載っていて、これを読めば今の日本の森の危機的現状とやるべきことがすべてわかるようになっています。新書で読みやすいものですので、ぜひ読んでいただきたいと思います。
 余裕のある方は購入していただいて、図書館で借りたい方はリクエストして入れてもらってください。ついでに「愛蔵版くまともりとひと」や「家族になった10頭のクマ」なども入れてもらうといいですね!

2011年1月11日火曜日

2月の定例会

 いつも決まるのが遅くなりまして申し訳ございません。
2月は会議室の工事点検のため使えない日が多く、夜間しかとれませんでした。

日時:2月11日(金) 17:30~
場所:生涯学習センター「ばるーん」 204教室
JR:新橋駅下車 烏森口徒歩2分
 ※烏森口を出て右手にニュー新橋ビルを見ながら少し行くと、牛丼の松やと吉野家の間に入る道があります。そちらの小学校跡の建物です。猫がたくさんいます。

集まりにくい日程になってしまいましたが、どうぞよろしくお願いいたします。

2011年1月5日水曜日

1月29、30日(土・日)「第6回きらめ樹リーダー養成講座」

NPO法人森の蘇りより「第6回きらめ樹リーダー養成講座」のご案内です。

手入れを必要としている人工林を「きらめ樹」(皮むき間伐)することで、木は健康に育つ為のスペースを得ることができ、地面に日の光が入ることにより、自然と植生が回復していきます。

この、「きらめ樹」についてより詳しく学び、各地で実践していく「きらめ樹リーダー」として、活動するために学ぶ全2日間の講座です。

「きらめ樹リーダー」とは
1、なぜ間伐が必要なのか、理解し説明する事ができる。
2、きらめ樹(皮むき間伐)の指導・実践ができる。
3、自立して各地できらめ樹ができる。


これから、各地できらめ樹を始める方に特にお薦めする講座です。
奮ってご参加くださいませ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■日時: 2011年1月29日(土)10:00~21:00、1月30日(日)9:00~17:00 (※雨天決行)

■開催場所:静岡県富士宮市

■集合場所  潤和の里(うるわのさと) 静岡県富士宮市北山坪之内5401-2

■集合時間 2011年1月29日(土)9:30
■参加費:2日間6000円(NPO法人森の蘇り会員5500円)(※保険料込み)食費宿泊費別途

■食費宿泊費:1泊4食4500円(29日昼食持参の方は500円引き)

■宿泊:潤和の里(静岡県富士宮市北山坪之内5401-2)

■定員:28名

■主催:NPO法人森の蘇り
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■タイムスケジュール
 1月29日(土)
 10:00 室内講座「きらめ樹について」・リーダーとして伝えて欲しいこと・体験を進めるうえでのポイントと注意点・山主さんとの繋がり方
 12:00 昼食、
 13:00 きらめ樹体験の進行実践(境界確定、当日のゾーンづくり、スタッフ配置計画、密度管理と選木)
 16:30 移動
 17:00 きらめ樹体験の備品と準備
 18:00 夕食・入浴
 20:00 日本の森と世界の森 DVD上映「タスマニア原生林のいまと日本」
 21:00 終了

 1月30日(日)
 9:00 室内講座「杉・桧について」「きらめ樹 山直システム」「木材流通の課題と方向性」
 10:30森に移動
 11:00 木づかい体験準備実践(ゾーン分け、選木)、切り倒しデモンストレーション
 12:00 昼食
 13:00 伐採体験とロープワーク、 出材体験、丸太磨き
 14:00 森林ヒーリング教室 森林ヨガ
 14:45 森林ガイド「森のつながり教室」講義
 15:30 質疑応答、シェアリング

 17:00 終了・解散

※内容・進行については、部分的に変更することも御座います。予めご了承ください。

■持ち物
 水筒、ノコギリ、雨具(カッパ)、軍手、帽子、タオル、防虫剤、筆記用具、保険証(簡単な保険に加入します)
 暖かく汚れても良い服装(長袖、長ズボン)、長靴・地下足袋や運動靴など動きやすい靴、
 ノコギリの手入れ用に使い古し歯ブラシ

■お申し込み ・お問い合わせ
 info@mori-no-yomigaeri.org
 もしくは日本熊森協会関東支部長までお問い合わせください。
■主催 NPO法人森の蘇り

※安全については、十分な配慮ができるよう心がけておりますが、保険の範囲を超える保障はいたしかねますのでご承知下さい。

あけましておめでとうございます。

 クマや山の動物たちにとって受難の年だった2010年も終わり、また新たな年が始まりました。昨年できたこと、できなかったことを整理して、少しでも動物たちに住みよい日本にするために今年もがんばりましょう!
 私事ですが、今年は仕事を減らしてくまもりの活動により多く参加できるようにしたいと思っています。本当にいま一番大切でやらなければいけないことは何かを考えたときに、やはりくまもりの活動をすることがそうだ!と思いました。今までもこれからも至らないことが多いと思いますが、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
 さて、今年の活動の初めは定例会です。みなさまにお会いできることを楽しみにしております。

日時:1月10日(月) 午後1時から
   場所:生涯学習センター(ばるーん)204学習室 
   JR:新橋駅下車 烏森口徒歩2分
 ※烏森口を出て右手にニュー新橋ビルを見ながら少し行くと、牛丼の松やと吉野家の間に入る道があります。そちらの小学校跡の建物です。

遅くなりましたが新年のご挨拶とさせていただきます。

日本熊森協会 関東支部長

2010年12月7日火曜日

12月5日の定例会の報告です。

12月5日、今年最後の定例会の簡単な報告をいたします。

今年の総括と来年やりたいことを話しましたが、やりたいことはいろいろあがりました!
はじめてきた方々にも新鮮な意見をいただきました。
やはりいろいろな方の参加が大切だとあらためて実感しました。

①関東支部トラスト
 宮崎県支部が昨年?1haを40万円でトラストしていました。そこは自然林ではありませんが植樹をして自然植生に戻そうとし始めています。それにならって関東支部でも奥多摩や檜原村の放置人工林をトラストし、皮むき間伐のフィールドにできないかと考えました!
②環境教育
 本部で行っている紙芝居を使った環境教育を関東支部でも行うため、本部スタッフにきてもらい講習会を行う。講習会の参加者には修了証を交付して、登録してもらう。派遣するときにはその登録一覧から選ぶことができる!といった流れです。とにかく本部スタッフの講習は行いたいですね。
③ツキノワグマを天然記念物に指定させて保護する。
 ツキノワグマを天然記念物に指定する運動をする。天皇陛下に手紙を書いて、クマのことを知ってもらい保護するよう動いてもらう。
④ドングリを来年の春にもクマに食べてもらう。
 冬眠からクマが出てきたときにも食べられるように、保存しておいてまた撒く。撒く人に保存してもらうか各人が保存しておいて撒くときに送るかは考える。
⑤各地の動物病院に「くまともりとひと」を置いてもらう。
 動物好きの人には共感を得やすいので、まずは自分の近所の動物病院の待合室などに置いてもらう。今回はそこで読んで感動して定例会に参加してくれた人がいました。

上記についてはさらに新しい意見を出していただいて、また来年の定例会で煮詰めましょう!
③などは本部に相談してすぐに動いてもらいます!

次回は1月10日(月)午後1時から同じ新橋の生涯学習センター「ばるーん」204教室です。

それではちょっと早いですがよいお年を!

2010年11月16日火曜日

鳩ノ巣に間伐に行ってきました。

 11月13日(土)に鳩ノ巣の梅さんの森で間伐と枝打ちをしてきました。
2月以来だったのでまず以前間伐したところを見てみました。光が入って草も生えてきています。もっと自然の植生が戻ってほしいです。



 今回やったところのビフォーです。本当はもっと暗いのにカメラの性能がいいのか明るい…アフターはのちほど。


 梅さんの枝打ちです。職人の技を間近で見られます。


 こちらがアフターの写真です。一帯が開けて明るくなりました!本当に気持ちがいいですよ。はしごは間伐した材でその場で作りました。


 現場は鳩ノ巣駅から近く、奥多摩の山々へ抜ける登山道の入口(出口?)にあたりますので、この日はたくさんの登山客が通りました。中には間伐の必要性をわかってくださっている人もいてうれしかったです。

 次回は12月18日の予定です。みなさまもぜひご参加ください。

埼玉県支部が発足しました!


 11月6日(土)支部結成大会を開催されました。70名余の会員や非会員の方々の参加に加え、朝日・読売・毎日・埼玉の各紙でも報道されるという驚きの注目ぶりです!すごい!うらやましい!
 会場は浦和駅の目の前のパルコです。これからの定例会はここで行われますので、埼玉県在住の方は積極的にご参加ください。同じ階に無料で会議もできるフリースペースや安価な会議室もあります。こちらもうらやましい!

これからは隣に頼もしい支部ができましたので、関東地区全体で一層協力し合って熊森を盛り上げていきたいですね!

2010年11月3日水曜日

11月、12月の定例会のお知らせ

日時:11月21日(日) 午後1時から
   12月5日(日) 午後1時から
場所:生涯学習センター(ばるーん)204学習室 ※両日とも
   JR:新橋駅下車 烏森口徒歩3分
 ※烏森口を出て右手にニュー新橋ビルを見ながら少し行くと、牛丼の松やと吉野家の間に入る道があります。そちらの小学校跡の建物です。

みなさまのご参加をお待ちしております。

2010年11月2日火曜日

お知らせ

11月2日の本部方針会議で、くまもりはクマたちが冬眠できるまで、狩猟期間中も山にドングリを運び続けることを決定しました。
今後も、ドングリや規格外果実を、くまもりまでお送りください。

ドングリ拾いをする前に、本部の「ドングリ運びについて」を読んでください。その意義がわかります。また、安易な批判にも理論で反論できるようになります。

こちらです↓
http://kumamori.org/infomations/carry_donguri/

2010年11月1日月曜日

ドングリ運び終了のお知らせ⇒継続になりました!

今秋、森の動物たちへの緊急食糧援助に御協力くださっている、たくさんの皆様、本当にありがとうございます。連日、熊森本部や各地の協力者のもとに、大量のドングリが送られてきています。
さて、このドングリ運びですが、11月15日に狩猟解禁日を迎えるため、間もなく終了させていただきます。山中でハンターが鉄砲を撃つので危険が伴うためと、置いたドングリを食べにくるクマが狙われるのを避けるためです。
ですので、新たなドングリ集めは、不要です。現在の時点で、すでに集めてくださっているドングリは、11月8日(月)までに、お送りくださると助かります。
これまで御協力くださった皆様に、心より感謝申し上げます。よろしくお願いいたします

2010年10月26日火曜日

ドングリの送り先(10月26日時点)

 みなさまいつもご協力ありがとうございます。
ドングリの送り先ですが、先日ご紹介したところがいっぱいになったということで、次はこちらにお送りください。

〒471-8501 
豊田市西町3丁目60番地
豊田市役所 環境生活課
電話 0565-31-1212 
FAX 0565-33-2221

ここで収集後、不足している自治体に分配するそうです。

今後も刻々と変更していくと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ドングリ拾いの報告です。

みなさま、ドングリ拾いにご協力いただきましてありがとうございました。
予想をはるかに上回る多くの方々にご参加いただきました。
支部長を始めてからこれだけの反応があったのは初めてで、今の山の危機的な状況をみなさんが共有してくださっていたことをうれしく思います。


まずは結果を報告させていただきます。
参加者人数は100名近くの方がご参加くださいました。最初の写真に写っている方が88名、遅れていらした方が10名前後いました。
拾ったドングリの重さは、およそ100kg近くです。だいたい10kg弱の箱が合わせて10箱分くらいにはなると思います。ほんとうにありがとうございます。
どんぐりを地元からご持参下さった方々も多数おられました。ありがとうございます。

ただ、こちらの手際の悪さからみなさまにいろいろなご迷惑をおかけしてしまいましたことをお詫びいたします。
途中でお帰りになられた方にはご挨拶もできず申し訳ありませんでした。
それでも、みなさまお一人お一人のご協力や機転のきいた行動力がありましたので何とか乗り切って成功させることができました。
準備が足りないなかでも力を貸してくださったので、いろいろなことをお任せすることができました。ありがとうございました。

今回のことで、大勢で集まって拾うよりもみなさまが近所の公園で周りの方たちと少しずつ拾って送っていただくほうがよいこともわかりました。

最後にもう一度確認させていただきたいのは、今年の山は異常な状況で本当に緊急事態だということです。
朝日新聞にはもうすでに2100頭殺されている、と出ていたそうです。

今後もみなさんのご協力をお願いいたします。
本当にありがとうございました。

2010年10月20日水曜日

10月31日(日)きらめ樹祭り 2010秋「森へかえろう」のお知らせ

会場である「いこいの森」は、NPO法人森の蘇りが、はじめて「きらめ樹(皮むき間伐)」の手法を用いて、人工林の手入れをはじめた森です。
わずか4年前には、手入れがされずに、木が密集してはえていて真っ暗だった「いこいの森」ですが、様々な人の手によって「きらめ樹」で手入れがされたことによって、今では明るく、心地よい、沢山のいのちがきらめく森に変化していきました。 今年は、春にイチゴも実りました。
沢山の命が蘇った森を感じながら、森の心地よさを分かち合い、森を楽しむ時間を、みなさまとご一緒できれば幸いです。

森のなかでライブ演奏を聴いたり、たき火にあたったり、マッサージを受けたり、森の植生観察ツアーにでかけたり、お昼寝したり、、森の楽しみ方を、思い思いに味わっていただける企画をご用意してお待ちしております。おいしいご飯やクラフト作品などの出店もあります。
みなさまのお越しを、こころよりお待ちしております。

地球が分けへだてなく与えてくれる森の恵みに感謝し、身も心もゆ~ったりと、森にかえる一日になりますように。

■開催日:10月31日(日) 10:00~16:30
■会場:憩いの森(静岡県富士宮市)
■集合場所:潤和の里(うるわのさと)静岡県富士宮市北山坪之内5401-2
http://akishika.com/uruwa/cat1/
※午前9時~午前10時までは、潤和の里に案内スタッフがいます。それ以降は、案内表示に従って森にお越しください。
受付は、いこいの森にて行います。
■参加費: 大人1,000円、小学生500円、小学生未満無料、森の蘇り会員500円
■主な内容:
【午前】
・きらめ樹の森 ネイチャーツアー
・森の冒険遊び(弓矢作り、ロープ渡り、目隠しロープ、モンキーブリッジ)
【午後】
・森のライブコンサート
・みんなで焚き火、焼き芋
【通日】
・森でお昼寝コーナー
・森遊びコーナー(ハンモック試作品、おがこのベッド)
・森のお仕事(丸太みがき、丸太皮むき、丸太運び)
・森のやすらぎコーナー他

2010年10月14日木曜日

10月24日(日) ドングリ拾いのお知らせです"変更有り

今年の山の凶作はクマが大量出没して大量駆除されてしまった2006年以上にひどいということで、関東支部でも何かできることはないかと探しております。本部からいくつかお願いが来ましたが、とりあえず実行可能なドングリ拾いをどんどんやっていこうと思います!
送り先は本部がいくつも候補を持っていますので、その時の指示に合わせて送ります。

まずは10月24日(日)11:00~代々木公園の原宿駅近くの入り口に集合です
→の予定でしたが、23,24日は代々木公園で子ども達のドングリラリーがあり、外からドングリを持って来て子ども達の為に撒いているそうです。それを熊森会員が拾っていくのはどうかと言うことなので、場所を明治神宮に変更いたします。明治神宮の入り口に集合です。

お昼休憩をはさんでできるまでやろうと思いますので、ご参加可能な方はご連絡ください。
もちろん当日の飛び入りも結構です。

持ち物は少々汚れてもよい服装に軍手、天候によっては雨具くらいですが、現地から直接送ってしまおうと思っていますので、段ボールや紙袋、少量の新聞紙をお持ちいただけるとうれしいです。

また、周りの公園でどんぐりが拾える場合も拾って送っていただけるとうれしいです!
ドングリは腐りやすいので、段ボールの中に新聞紙を敷いてふたをしてください。
●送付先住所
〒441-2513
豊田市稲武町竹ノ下1-1
TEL:0565-82-2511
豊田市役所 稲武支所

どうぞよろしくお願い致します!

ドングリの多い公園などの情報もお寄せください。

周りの方もお誘いあってお越しください!

参加希望者はこちらにメールしてください。
kanto.kumamori@gmail.com

2010年10月6日水曜日

10月10日(日) シンポジウム実行委員会の反省会のお知らせ

 10月10日(日)午後3時から、立教大学池袋キャンパス12号館地下会議室でシンポジウム実行委員会の反省会を行います。シンポジウムに参加された方なら実行委員会のメンバーでなくても参加していただけます。みなさんの幅広い意見をお聞きしたいと思いますので、積極的にご参加ください。

2010年10月5日火曜日

10月2日 群馬県高崎市で炭焼きと炭撒きを体験してきました。

 今年の秋は雨続きで憂鬱でしたが、この日は晴天に恵まれました。暑いくらいの気候の中、炭焼きと竹伐り、炭撒きという盛沢山の体験をしてきました。まずは伏せ焼きという炭焼きです。

 伏せ焼きは2メートル四方ほどの穴を深さ10センチに掘って、煙突を立てます。竹の下に空気が入るようにあらかじめ太めの木を2本並べておいて、そこの上に竹を重ねていきます。乾燥している日は周りの草に延焼しないように刈っておきます。


 竹は伐ってから1年経ったものを使いましたが、2年経っているともっと乾燥するそうです。あらかじめ積んでから焼くのではなく竹に火が付いてから重ねていきます。



 すごい火力です!近づくと暑くて顔が焼けるようで、作業は大変でした。



 あらかた焼けて下のほうの竹が灰になる前にトタンをかぶせて、煙が逃げないように土を10センチほど盛ります。



 土をかぶせると煙突からだけ煙が出ます。小一時間ほどして煙が紫になったら、煙突も外してすべて土で覆います。



 近くの竹やぶで竹伐り。竹も現地で調達します。竹の成長はすごいようですが、雪害で倒れているものが多かったです。



 午後は観音山の丘の頂上周りの松に炭撒きです。石段を上がって上から見下ろしてみました。ちょうど観音像の真後ろにあたります。



 ここら辺の松は枯れが目立ち、一目で元気がないことがわかります。今ならまだ間に合うかもしれないから待っててね!



 殺虫剤を樹幹注入をしたしるしです。幹にいくつも小さな穴があいていましたが、それが注入した痕です。こちらはH21年のもので、H19年のものもありましたが全く元気になっていませんでした。効果がないのに高いお金をかけて毒を注入することに何の意味があるのでしょうか…



 枝の先端を真下にぐるっとおろしたあたりに10センチほど穴を掘って、炭を撒いていきます。撒いたら掘った土をかぶせます。元気になりますように。



 最後に記念撮影。群馬県支部を中心に、関東支部、千葉県支部などのメンバーが集まりました。これを地元に持ち帰って、それぞれのところで広めて行けたら最高ですね!
 早く効果を見に来たいです。

2010年9月23日木曜日

第4回くまもり東京シンポジウムが無事に終わりました。

9月19日(日)の第4回くまもり東京シンポジウムはおかげさまで大盛況で、水をテーマに絞った内容も非常に分かりやすかったと大好評でした。参加してくださったみなさま、ご協力くださった立教大学の関係者の方々と本部のスタッフ、そして関東支部の実行委員のみなさんに厚く御礼を申し上げます。

 会長のご挨拶です。本当にたくさんの方に来ていただくことができました。とても立派な会場で、設営もスムーズに準備することができました。

 

 基調講演の橋本さんです。世界の水事情を熱弁していただきました。少し時間が足りなかったのが惜しいところでした。



 パネルディスカッションの様子です。みなさん熱心にお話くださいました。一番心配されていたコーディネートも無難にできました。

 
 みなさまのオかげで本当にすばらしいシンポジウムになりました!参加してくださった方はみな、心にポッと火をつけてくれたと思います。これを大きなうねりにしていきたいですね!

2010年8月23日月曜日

9/19(日)、第4回くまもり東京シンポジウム開催!!

日時:9月19日(日) 13:00開場13:30開始(16:30まで)
場所:立教大学池袋キャンパス 8号館8101教室 (池袋駅西口から徒歩5分、案内の者が立っています)

今回のテーマは、ズバリ「水」。
21世紀は、水の争奪戦が激化する時代といわれています。
くまもりが常日頃保全・復元を訴え続けている「奧山」は、大事な水源です。
日本の最大獣であるクマが棲める森は本来、最高の水源地でもあります。
が、その水源地が壊されている現状はまだまだ止まっていません。

お申し込みは、こちら!!!

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今回のシンポジウムは関東支部が主体で作り上げているものです。
自分たちが本当に伝えたいことはなんなのか、そこから考えました。
そう考えたとき、いまはほとんどの人がほかの生き物とのつながりを感じないで毎日を暮らしているのではないかと思いました。
ではどうやってつながっていることを感じられるか考えたところ、「水」が一番わかりやすいのでは、ということになりました。
関東支部は東京近郊の方がほとんどですので、都会が水で奥山とつながっていることを実感していただくために、水をテーマにしたシンポジウムにすることに決めました。
参加していただいた方々に、クマが棲めるような豊かな森が、水を作ってくれている、いまそれが失われようとしている、ということに気づいてもらえればと思っています。

当日はつい先日くまもりの顧問になってくださった、「水ジャーナリスト」として水問題に大変詳しく、素晴らしいお話しをしてくださる橋本淳司氏に基調講演をお願いいたしました。
そのあと群馬県支部長の川嵜さんに広葉樹や沢が枯れている現状を話していただきます。「森の蘇り」の大西さんには皮むき間伐の話や世界と日本の木材の現状をお話いただきまして、動物写真家の横田さんには動物たちの現状をお話いただきます。

本当に聞いてよかったと思っていただけることを確信しています。一人でも多くの方に聞いていただけるよう、ご協力をお願いいたします。

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ぜひ周りの方もお誘いください。その時にチラシを印刷してお渡しいただけるとうれしいです。
チラシはこちら→ http://kumamori.org/event/files/tokyo_sympo4.pdf


もし大量にほしい場合はくまもり本部に連絡して印刷して送ってもらってください。

会場は池袋駅西口から徒歩5分で、各所にスタッフが配置していますのですぐにわかります。
一番わかりやすいのは地下道のC3出口を出ると、目の前の道を右に1分です。

メールで周りの方に広報する場合は申し込みフォームも貼り付けてください。
こちら→ https://s3.mbsrv.net/~kumamori/kumamori.org/form/tokyo_sympo4/


みなさまのご参加、そして周りの方を勧誘してくださる力に期待しています!

下は会場の下見の写真です。
なかなか立派な会場ですので、本当に一人でも多くの方に来ていただきたいです!(クリックすると写真は拡大できます)



 後ろの上に見えるのがカメラとプロジェクタです。撮影はこれでオーケーです。


 椅子はこんな感じです。


工事中ですが、ロビーです。こちらで小冊子などを販売する予定です。


 建物外観。右側のレンガの建物が8号館で、左側のガラス張りの建物に控室があります。